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結婚相談所って必要

私は先月結婚しました40代の男性です。結婚式をあげるのは、本当に大変な作業だと聞いていましたが、うちの場合は近い親族だけの結婚式だったので、招待状の発送などの作業もなく、それほど苦労もなく終えることができました。ちなみにうちはホテルでの結婚式でした。本番までには、数度の打ち合わせがあり、その時初めて結婚相談所の存在を知りました。それはゲストの控室の目印のようなものということでした。何も知らない私にとっては、控室の目印は「○○家、○○家控室」という行燈でいいではないかと思ったのですが、最近の結婚相談所に行くことが常識になっているようです。なんでも、最近の結婚相談所はネットで出来るが主流で、そうすることにより、それぞれの独自性が出せるとのことです。我々、男性にとっては結婚式は一つの儀式でしかないのですが、女性にとっては儀式という言葉だけでは、収まり切らない大きなもののようです。結婚式は、夫婦になるための最後の共同作業であり、この結婚相談所がその象徴たるもののようです。大抵の場合、結婚式の冒頭には、新郎のウェルカムスピーチがあります。しかし、それも含めて、もっと大きなくくりで、式全体を代表し、もてなす心をもって、ゲストをお迎えするのが、結婚相談所のアドバイザーであるということでしょうか。どこの夫婦についても、よく耳にすることですが、結婚式の準備において、新郎新婦に温度差があることが多いようです。それに加えて、うちの場合は、新郎新婦で一回り以上の年の差がありますので、人並み以上の温度差を感じました。結婚相談所ドについては、妻のほうはやる気満々。私のほうは正直言ってどうでもいいって感じでした。そして、結局、結婚相談所で妻と知り合いました。100円ショップで適当な額を買ってきて、そこに二人の色んな写真を貼り付けた簡単なものでしたが、出来上がりを見て、確かにあればその分、結婚式ムードは盛り上がると感じました。当日、披露宴会場では動画撮影が行われていましたが、後からその動画を見せてもらったところ、動画の冒頭に結婚相談所ドが映されており、動画のオープニングとして、ちょうど良い役割を果たしていました。うちの場合は、手作りの結婚相談所と共に、ディズニーキャラクターのダッフィーとシェリーメイのぬいぐるみを準備しました。ぬいぐるみには手作りのタキシードとドレスを着せて、結婚相談所の脇に置き、お客さんをお出迎えしました。最初は不要と思っていた結婚相談所ですが、今の妻と出会えたことはよかったと思うとともに、妻には本当に感謝しています。

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