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色々なウェルカムボード

私達は、7年前に結婚式を挙げた時お金があまりなかったのですが、せっかくきてもらうお客様にお出しする、食事や引き出物を、節約することはできなかったので、テーブルのお花のランクを下げたり、ドレスを基本プラン内で収めたり、こだわりのない部分はできるだけお金を使わないようにしていました。
それはウェルカムボードも同じで、インターネットで調べて、先輩花嫁さんの経験談で節約のために手作りできるものは、自分で作るとあったので、自分で作ってみることにしました。
作るといっても本当に簡単にできてしまうものです。
文字は、クラシックな雰囲気の英字で、自分たちの名前が入ったものをパソコンで作り、300円ショップで薄い緑色のフレームと、緑色のアイビーの造花を購入して、印刷したA4の紙を、フレームの中に入れ、その周りにアイビーをあしらって固定すれば、あっという間にウェルカムボードができてしまいました。
費用は600円程度と、かなり安く作ることができましたし、その割りに安っぽい感じも目立たなかったので、とても嬉しかったです。
華やかな会場に置いてみると、手作り感のあるボードは若干照れくさい気もしましたが、そのボードは会場の入り口でお客様を出迎え、披露宴が始まると、新郎新婦の席の近くでディスプレイされていました。
プロのカメラマンが撮影してくれた写真の中には、そのボードのアップも含まれており、手作りしたことも含めて、良い思い出になったと思います。
今まで、友人達の結婚式に出席したときに見たウェルカムボードは、二人のセンスによって色々な種類がありました。
ウェルカムボードの前に、新婦手作りの、新郎新婦の装いをしたチワワのぬいぐるみが2匹置いてあったり、豪華なお花で周りを飾られていたり、鏡に文字が書かれているようなタイプであったり、お式によって個性があってかなり印象的でした。
いちばん最近出席したお式のウェルカムボードは、二人の共通の友人が書いてくれたという似顔絵が描かれていました。
小さなサイズだったのですが、先日その友人宅へ遊びにいったところ、玄関にそのボードがフレームに入れて飾られていたので「これ、もしかして結婚式の?」と聞くと「ずっと飾られるように、あえて小さく描いてもらうようにお願いしたの」と言っていました。
私が手作りしたボードはやっぱりその日限りという感じで、すぐに処分してしまったのでこういうずっと飾っておけるのも良いなぁと思いました。

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